おいしいもの、きれいなもの、すてきな本が大好き。長野県から発信する、グルメ×本×写真のブログです。YOUR COMMENTS ARE WELCOME!!


by bedlam041

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toy in tokoname

まだ9月の話しますよ!だってネタないもん!!

焼き物の街、常滑のおひとりさま散歩 with TOY CAMERA

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そこここで売られるお皿。

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この写真が一番お気に入りだなぁ。

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曲がって見えるけど

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実際はこう

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こういう訳のわからないものも売っている。しかも大量に。

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よき天気。

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(トイデジじゃないけど)常滑の戦利品。
小さなお店でおじいさんがひとりで器を作ってる。
お醤油を入れるととってもきれい!
薬味を入れるだけでサマになります。
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by bedlam041 | 2012-02-29 21:27 | Travel

Auberge de Suzuki / 軽井沢町

軽井沢で!おフレンチの!!おランチを!!!頂いてきました★
職場(と言っても事業所は別)の先輩にお誘いいただきました。
普段食べ歩いているといってもなんというかたかが知れてるので、
本格的なフレンチはいったことがなく・・・
お店もチョイスしていただき、いそいそと軽井沢まで出かけていきました。

Auberge de Suzukiさんという、軽井沢72ゴルフコースの近くのフレンチです。
昔は成城学園にあったお店が数年前に軽井沢に移転したそうです。

ちー
なー
みー
にー

元々フレンチに疎いこともあり、お料理の名前をほとんど覚えておりません・・・
ああ。

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アミューズ。
エビのビスク(だったかなー)に片方は完全に覚えておらず。(早速ダメー)

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前菜。
フレンチなのに、和食の八寸っぽい!!
左上から

※注※
ここからの料理名の適当っぷりが半端ないです。

・ホウレンソウ?にカニ?を包んだものにトマトのジュレ。
・(まったく食材を覚えていない)
・カニ?やらなんやらにコンソメのジュレを乗せたもの
・サーモンで、おからとなんやらを巻いたもの
・レパーペースト。上が味噌漬け。隣がイチジクとコケモモ?のペースト。
・唐墨のなんやら漬けに、あー唐墨がブッ刺さってるものは完璧に覚えてません・・・
・豚肉のパテ。ラタトゥイユ。
・箸休めに、生姜の佃煮。

ね、全然フレンチっぽくないでしょう?
どれも味がしっかりとしていて、しかも味付けがどれも違っているので
このプレートひとつでいろんな色を楽しめて・・・贅沢、贅沢!!

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サラダ。どなたかもおっしゃっていましたが、生け花みたい!
生ハム、ローストビーフ、鴨のローストももろんと入っているリッチなサラダ。
これでも夏よりボリュームが少ないんですって。
前菜のとき同様に、どこから食べたらいいか迷う!!!

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メインの前にシャーベット。

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メインは私は子羊をチョイス。
(普通のレストランだと滅多に食べられないもんね)
付け合せはきのこのデュクセルにポテトのソース。
羊って・・・獣食べてる感がすごいよね・・・
ソースは胡椒がとても効いていて、それと合わさってもうなんともいえない贅沢さ。

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先輩方は鴨をチョイス。盛り付けが全部違う!!

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デザートは「軽井沢の冬」
か、かわいい・・・味もかわいらしいお味でした。
手前のソルベは絶品でしたよ。

で、これでおしまいかと思ったら・・・

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プチ・フールがこんなにドッサリです。
グラスに入っているのがチョコレートのドリンクと、

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みかんのゼリー。
(お姉さまに手タレになって頂きました。ふ、ふふ・・・家宝。)
サッパリしていておいしかったです!
グラスに色がついているのがかわいい。

焼き菓子は包んでいただき、おうちでおいしくいただきました。
オリジナルブレンドのハーブティーもおいしかったです。


本格的なフランス料理は(結婚式以外では)はじめてだったので、感動するばかり。
冬は不定期営業(予約が入ったらオープン)、基本的に1組貸切。
なのに一口料理やプチフールをあんなにバリエーション豊富に用意してくださるなんて!
マダムもおっしゃっていたとおり、シェフは心から料理が好きなんだなぁ。
たまにこういう贅沢な時間を過ごすのはリフレッシュになりますね。
お誘いくださったMさん、ご一緒してくださったKさんありがとうございました★

オーベルジュ・ド・スズキフレンチ / 軽井沢町その他)

昼総合点★★★★ 4.5


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by bedlam041 | 2012-02-26 22:38 | UEDA_Gohan
今年の重点強化項目はカフェです。キャッフェーです。
すべては女子力向上のために (ドヤ

一発目は朝日村の小さなコーヒー専門店、シュトラッセ
こんなところに(失礼)あったんですね、知らなかったー。

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メニュー。
本当にコーヒーがメインである・・・。

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お恥ずかしながらコーヒーに全然詳しくないので、
無難なブレンドときんかんのタルトにしました。

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タルトは波田町のa+さんのタルトです。
きんかんギッシリ。ゴマが香ばしいです。意外と合いますねぇ。
コーヒーは香りが本当によく、すっきりとした味わいでした。
全種類制覇したらコーヒーに詳しくなれるかな・・・。


お店は小さくって、地元の常連さんや家族連れのお客さんもいらっしゃいました。
冬の日差しがさして、まったーりな雰囲気でいつまでも本を読んでいたかったです。

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ちょいとわかりにくい場所にあるので、がんばってたどり着いてください。

カフェ シュトラッセカフェ / 朝日村その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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by bedlam041 | 2012-02-22 22:40 | SHIOJIRI_Gohan
12月の話なんですが、各国料理を食すWG番外編。
私は郷土料理を食べるのも大好きなので、土佐料理のお店にいってきました。
六本木の芋洗坂にあります。
今思えば、なんでクリスマスイブイブにこのチョイスをした私・・・。

店内に入ると漁師っぽいミュージックが流れてます。
どっこいどっこいよっこいしょーみたいな(どこまでも適当な記憶)。

席数とお客さんも多く賑やかな店内でしたが、
ボックス席になっているのでお互いの声は通ります。

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お通し。カツオの揚げ出し。ひんやりうんまい。
お酒は文旦サワーです。

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まずは無難にポテトサラダ。無難。

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そう、これを食べたかった。
日経ビジネスオンラインの「そして、カツオ一本釣り船が生き残った」を読んでから、
一度でいいから「カツオの藁焼き」食べてみたかったんです!

しかもね、このお店は・・・

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お客さんの目の前で藁焼きにしてくれるんですよー!
(なんか・・・ギロッポンなパフォーマンスである。)

カツオの藁焼きとは、藁でカツオを包んでサッと火で藁ごとあぶることで
(藁は高温で燃えるので)サッと表面だけ火を通せるんだそうです。
藁の香ばしい香りがほんのり移って燻製みたいでした。
塩+ニンニクかわさび+醤油でいただきました。
カツオも肉厚でワイルドな味。

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鶏皮ポン酢。
高知って地鶏も有名なんですね。知らなかった。

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あとはお鍋が食べたい!というワンコのリクエストで漁師鍋。
豚、ブリ、長太郎貝と具だくさんです。
カラフルで、ホタテに煮ている長太郎貝は存在自体初めて知った。
ホタテより大きくて味が濃くて私は好きです。
〆のラーメンまで食べておなか一杯になりました。


いいなぁ、郷土料理の旅。
同じグループにいろんな土佐料理のお店があるみたいなので、参考までにリンク

わらやき屋居酒屋 / 六本木駅麻布十番駅六本木一丁目駅

夜総合点★★★★ 4.0


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by bedlam041 | 2012-02-20 20:46 | TOKYO_Gohan

震災婚 / 白河 桃子

白河 桃子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2011-10-16


『「婚活」時代』で一大ブームを巻き起こしたジャーナリスト白河桃子による第二弾。2011年3月11日。東日本大震災は、被災地だけでなく、多くの日本人の心を揺さぶった。特に女性たちの心を。震災後、女性たちに変化が起きている。震災婚、震災離婚、震災恋愛、震災ベビーラッシュ…。ライフスタイルの変化まで。本書は圧倒的な質量の取材とデータを元に、女性たちの変化をルポで追いかけながら、震災が日本人の心に与えた影響を考える。





2011年3月11日、みなさんは、どこで、誰と、何をしていましたか?
一番にだれを思い、誰から心配されましたか?


「婚活」という単語を世に広めた白河桃子さんが『震災婚』を出版されました。
そこにも書かれていましたが、今や結婚は必需品ではなく最早「嗜好品」。
酒井順子さんの『少子』でも書かれていましたが、
もう婚姻率を上げるには、天災か戦争か宗教が流行るしか・・・
そんな中、大震災という有事をきっかけに結婚へ背中を押された人が増えてきたそうです。
婚活サービスの入会者が増えたり、エンゲージリングの売り上げが急上昇したり。
逆に、今までのパートナーに見切りをつける女性も増えたそうです。
有事のときほど人間の底が見えちゃいますもんねきっと・・・。


私個人は震災を機に結婚したいなーと思うようになりました。
日本では、交際10年の男女と、見合いで数回顔を合わせて入籍直後男女とでは
社会的な絆は後者の方が深いんです。たった紙っぺら一枚なのに。

だから

私の彼氏が行方不明なんです。探してください!
私の夫が行方不明なんです。探してください!

ではまったく重みが違う...逆もしかり。
前々から日本では結婚している方が社会的・便宜的に有利だと思っていましたが、
公的機関がドッと動く有事のときは、それが顕著なのだなぁ...と痛感しました。


もし震災婚に興味がある方は、日経ウーマンの「3.11以降を生きる女子のみなさまへ」
という連載に白河さんが寄稿されているので、ぜひご覧になってみてください。
うなずくこともあれば、「へー、最近の女子はそうなのかー・・・」と
皆様それぞれ思うところがあるはず。
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by bedlam041 | 2012-02-17 22:32 | Book