おいしいもの、きれいなもの、すてきな本が大好き。長野県から発信する、グルメ×本×写真のブログです。YOUR COMMENTS ARE WELCOME!!


by bedlam041

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Ichie / 塩尻市 (5)

もう、ブログを書くのは5回目になります。

今日はワンコとIchieさんにいってきました!
出戻り兼引っ越し祝いと、7月いっぱいIchieさんがお休みに入られるので、
これはいかなくては!と思い。

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どうもどうもこんにちは。
ケークサレ、いつか食べてみたい!
最近Cookpadでもレシピがちょいちょい上がっていて、
パンを焼くより&ケーキを焼くより気軽にできそうなので、気になっていたのです。

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夏らしく、フルーツセパレートティーをいただきました。
涼しげできれい。
グレープフルーツジュースの甘みで、ガムシロップを入れなくてもちょうどいい。

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今日ははじめてモンブラン!!
ずっとこのクリームの繊細なうねうねに惹かれていたのですが。
ワンコは相も変わらずフォンダンショコラ...
もしこれがなかったら何を食べるのか気になるところです。

モンブランはコッテリかと思いきや、中にベリーのムースが入っていたので、
とてもさっぱりしていました。
小布施の栗の木テラスのマロンペーストの味がドーン!とあるのも好きですが、
こういうモンブランもあるんだなー!と感心しました。

帰りに焼き菓子を3つ買いました。
今週末まで持つみたいなので、いいことがあったときに食べよう。
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by bedlam041 | 2010-06-27 20:09 | SHIOJIRI_Gohan

片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術

池田 暁子 / 文藝春秋


捨てられない、物が見つからない、床が見えない…。恋人どころか、親兄弟すら呼べないゴミ箱部屋に住む、片づけられない女が掃除に開眼。こんどこそ部屋は片づくのか!?読めば絶対にお部屋がきれいになるお片づけコミックエッセイ。




こんな本、読んでみました(笑)

早速ですが、「汚部屋」度(おへや、と読む)チェックシーーーーーーート!!
あなたはいくつ当てはまりますか?

---------------------------------------------------------------------
□フトンが水平に敷けない。
□CDの中身が違ったり、入っていなかったりすることがよくある。
□家の中でまっすぐ3歩以上歩けない。
□5年以上、家に人を呼んでいない。
□さっきまで手に持っていたものが見つからない。
□全巻揃えていたはずのマンガが何冊も見当たらない。
□目が覚めた瞬間、あまりの汚さに正直うんざりする。
□窓が開けられない。
□お正月がつらい。
---------------------------------------------------------------------

いかがでしたか?2~4個で黄色信号、
5~7個で「床が見えなくなるのも時間の問題」だそうです。
わたしは...4個、です......
むむむむむむむむかしっから整理整頓は嫌いなのです。
物心ついたときから、20年連続新年の誓いは「部屋を片づける」なのです。

イラストレーターの池田暁子さんは汚部屋の持ち主で、
(確かに、イラストで見た限り&これがほんとだとするとすごかった。)
そんな池田さんが、良い感じになった彼が急に遊びに来てしまって
部屋をチラ見されて、汚部屋が原因で去られたことをきっかけに
汚部屋をお部屋に!!というストーリーです。

『つづかない女のための続く技術』でも思ったのですがー、
松居カ○ヨさんとか「元々できる人が教える」よりも、
「なーんにもできない人ががんばってみる、やる気ない状態から」という方が
親近感も沸くし、できる人から見たら「ええええええそこからぁ?」という地点からの
スタートなので、ハードルも全然高くないですね!
めちゃくちゃ自分を甘やかしながらお片づけできます。

1つのものについて1回しか悩んじゃいけない!(とりあえず、はやめる)
「そのたびに」と「すぐに」を心がける!

ほんとにお片づけ上手な人から見れば当たり前なんでしょうけど、
片付けベタにとってはこれが難しい...

ちょうどお引っ越しでお部屋が汚部屋なので、
これを心がけていっちょがんばってみます。

*おまけ*

池田さんのサイト、見てみたら、本書みたいなかわいいイラストだけでなく、
水彩?とかクレヨン画とか、色鮮やかなイラストも多く書かれているようです。

オフィシャルサイトのexhibitionからどうぞ!
複数のタッチで描ける人って憧れる。
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by bedlam041 | 2010-06-27 08:23 | Book

Bon Appetit! / 松本市

*先々週のおはなし*

珍しく平日の夜の松本駅前に用事があって、ついでにBon Appetitに立ち寄りました。

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ご飯を食べるつもりが...飲んじゃいました。てへ。
ピノ・ノワールの白!珍しいでしょ~。
ピノ・ノワールといえば赤ですが、これはプレス工程で黒ぶどうの色を抑え、
その後白ワイン醸造と同じステップを経ているんだそうです。
ぶどうジュースみたいな渋みと、ブランの軽さがすっごく好み!!
白はちょっとツンとするのが苦手なのですが、これは全然問題なし。

そしてご飯を食べるつもりが...おつまみ頼んじゃいました。てh(ry

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ムッシューご自慢最新作!のビーフジャーキーとピクルス盛り合わせです。
見た目が真っ黒なのは、保存料や着色料を一切使っていないから。
それでつけあわせはピクルスにしたようです。
こりゃあお酒好きにはたまらない。

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もう一品、じゃがいもと信州産牛肉のコロッケをいただきました。
フレンチのお店でいただくコロッケ、ぜいたく~。
なんと、パン粉はバゲットを砕いたものなんだそうです。
とても細かいので脂っぽくなく、揚げ物なのに揚げ物じゃないみたいでした。
しかも、甘さがじゃがいもだけ、スーパーのお惣菜のような変な甘さがなくて、
コロッケなのに淡白!という初めての感覚でした。

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季節のアイス☆
左がアスパラ、右がふきのとうというこれまた珍しいアイス。
アスパラはねー、なぜかナッツみたいな味わい。
ふきのとうはふき味噌がもっとサッパリした味でした。
前はバジルのアイスを食べましたが、旬のものがアイスになるとおいしいですねぇ。

そのあとは、なんと!
ムッシュー覚えたて(笑)のテーブルマジックを見せていただくことができました。
お客さんに見せるのは、わたしが2番目なんだそうです。
マジックグッズも惜しむことなく披露。
Bon Appetit!では、最近土曜日にプロのマジシャンを呼んで、
20分くらいのショーをしているようですよ。(チャージは、ナシ!!)
ムッシューもマジックを披露するとかしないとか。


ムッシューの熱い熱いマジック談義を聞いて、お店をあとにしました。
あー、平日から贅沢してしまった。
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by bedlam041 | 2010-06-21 22:30 | MATSUMOTO_Gohan

「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ

和田 裕美 / ダイヤモンド社


できることから動いてみて。大丈夫、きっとなんとかなる。「やってみたい、けれど一歩でない」「頭ではわかっているけど、やる気が起きない」「一瞬モチベーションが上がっても、続かない」…。そんな悩みを解決する小さな行動習慣と思考習慣。




和田裕美さんの最新刊です。
昨年11月の「わくわく伝染ツアー」に行ったときに、
出版社の方が「和田さんに次回本を書いてもらうなら、どんなテーマがいいですか?」と
選択式のアンケートがあって、
わたしは迷わず

「やる気が出る方法」「モチベーションを維持する方法」

を選びました。
他の方も...そうだったのですね......


読むと明日少しがんばろーと思える本です。
何も動けないと思っていても、次の一歩のために立てる本です。

・経験することを目標とすること。
 達成できてもできなくても、経験が目標であればどちらに転んでも目標達成。
・現状に満足していない人に足りないものは、目標ではなくて認められること。
 上司やお客さんから、「ありがとう」と言ってもらえるような仕事をすること。
・自信過剰になること。やったことの確認はしないこと。
・なんとかなる、と思うと糸がほぐれていくこと
・何かを達成することで成長するのではなく、
 「達成できなかったことを乗り越えたこと」でも成長できる

いろいろ勇気付けられた言葉はありますが、↑は特に。

実はここ数日人生初めてじゃねーのというくらい凹んでいてですね、
まぁ引き金は飲み会で酔っ払って吐いてつぶれたことなんですが...
最近もろもろいろいろのせいでだいぶ糸が切れたみたいになりまして。
本も読めないし難しいことが考えられないし、とりあえず手に取った本です。
落ち込んだスパンの終止符として読むのに一番良い本だと思います。

...あ、ちなみに。
飲み会でわたしがなにをやらかしたかというと、
「ワンコが鹿児島いっちゃうー」って鹿児島から来た人の前で泣いた挙句吐いたらしい。
まるで鹿児島を流刑地か罰ゲームかのように...なんてシツレイなやつ。
それで電話をかけてもらって、パジャマ姿のワンコが高速飛ばして来てくれました。
ああもうブラジルまで穴掘って埋まりたい...あーわーわーわーわー
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by bedlam041 | 2010-06-20 17:33 | Book

green farm

かんてんぱぱガーデンのあとは、産直市場グリーンファームに行きました。

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ここはっ なんとっ 動物がいるんですよ~。

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ほら(寝てます)

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ほら(頭つつかれそうでめっちゃこわい)

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優しい目。

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うーたん!

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アンニュイ

他にも羊、ダチョウ、アヒル、合鴨やそのヒナもいました。
途中犬(リアルワンコ)がお客さんに連れられてやってきましたが、大興奮してた(笑)。

お次は産直市場のほうに。

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ごぼう!
ワンコに手タレになってもらいました。
大きいでしょうー?
ごぼうはうちにもうあったので買えなかったのですが、
これ買ったらどんな料理が作れるのかなー、太さを生かしたのがいいですよね。

ざざむしやいなごがズラリと並んでいたり、いのしし肉が当たり前のようにあったり、
なぜかタイ食材が大量に置かれていたり、
何かとつっこみどころの多いお店でした...
お野菜は激安!でしたよ。
わらびときのこ、マンゴーを買って帰りました。
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by bedlam041 | 2010-06-15 07:35 | Travel

夜と霧 新版

ヴィクトール・E・フランクル / みすず書房


ユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづった本書は、わが国でも1956年の初版以来、すでに古典として読みつがれている。著者は悪名高いアウシュビッツとその支所に収容されるが、想像も及ばぬ苛酷な環境を生き抜き、ついに解放される。家族は収容所で命を落とし、たった1人残されての生還だったという。

このような経験は、残念ながらあの時代と地域ではけっして珍しいものではない。収容所の体験記も、大戦後には数多く発表されている。その中にあって、なぜ本書が半世紀以上を経て、なお生命を保っているのだろうか。今回はじめて手にした読者は、深い詠嘆とともにその理由を感得するはずである。





ちょっと珍しい本を読んでみました。1947年初版。
ナチス・ドイツのホロコースト化で、かの有名なアウシュビッツ収容所に収容された、
ユダヤ人精神分析学者が自身も過酷な環境に置かれつつも、
冷静に収容生活の精神状態について分析した本です。

今までアンネの日記を始め、自伝はいくつか読んだことがありますが、
「収容者の視点からの、」客観的な叙述を含んだ本ははじめてです。

今まで収容者の心情は本当に想像がつかなくて、
ただ「つらいだろうなぁ、つらかっただろうなぁ」と思うばかりだったのですが、
この本を読んで、とても語弊がありますが、親近感が沸きました。(なんだろう、うまく言えない)

最後のほうで、何度も何度も読み返してしまった箇所を紹介します。




生きる意味を問う

ここで必要なのは、生きる意味についての問いを百八十度方向転換することが。わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることが私たちからなにを期待しているかが問題なのだ、ということを学び、絶望している人間に伝えねばならない。
(略)
具体的な運命が人間を苦しめるのなら、人はこの苦しみを責務と、たった一度だけ課される責務としなければならないだろう。人間は苦しみと向き合い、この苦しみに満ちた運命とともに全宇宙にたった一度、そしてふたつとないあり方で存在しているのだという意識にまで到達しなければならない。だれもその人の身代わりになって苦しみをとことん苦しむことはできない。この運命を引き当てたその人自身がこの苦しみを引き受けることに、ふたつとないなにかをなしとげるたったひとつの可能性があるのだ。




収容者の「生きていることにもうなんにも期待が持てない」という言葉に対して、
フランクル氏がたどり着いた問いです。
すぐに感想は漏らせないけれど、今抱えている悩みが霧散した気がしました。
悩みとはいえ、「生きること」=「死なないこと」と同義だった収容所生活と
照らし合わせるなんておこがましいことこの上ないですが...

この本に書かれていることはWWⅡ後すぐ刊行されたもの。
今読んでも全く色あせていないし、色あせてはいけない内容です。

ついでに
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by bedlam041 | 2010-06-13 21:28 | Book

kanten papa

今日は伊那食品工業の、かんてんぱぱガーデンに行ってきましたよっと。
寒天と、それから地域に根ざした経営で長野県では有名ですね。
わたしは就職活動のときに、遠すぎて断念しました。
(だってねぇ、飯田線......)

伊那食品工業の本社があるところがかんてんぱぱガーデンですが、
単なる企業の建物だけじゃなくて、ちょっとした憩いの公園みたいになっています。

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お花がきれい。

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来たぜ!

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ゼリーを

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試食します

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だってこんなにあるんだもの!
これ全部、試食用で食べ放題。そば茶もあったよ。
寒天は食物繊維があるので、意外と小腹が満たされます。

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これが寒天のモト。

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寒天ソフトキャンディの試食もありました。
店員さんがカゴに試食用を放り込んだとたん、群がるお客...
中にはどさっと大量に自分のかばんに放り込む人もいたそうです。(ワンコ談)
んー、見苦しい!!旅の恥はかきすて、なのかなぁ。

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スープに入れる溶けない寒天と、寒天入りのスープを買ったら、
おまけをいただきました!
(ショップはいろんな寒天商品があって、見てるだけで楽しかった。
 寒天で固めた「たれない蜂蜜」買えばよかったな~。)

そのあとお花屋さん兼おみやげ屋さんを冷やかしましたが、
置いてある商品のチョイスがイマイチ謎でした。

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このニャンコも売り物

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これもだ(日本でココにしかないんですって...)

---

ゴミ箱も敷地内に何箇所も設置されていて、緑も豊富で
環境にとても配慮していることがわかります。

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ね。木の枝。

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かわいい。

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ワンコと、「将来うちの会社がこういう風に地域に愛されるようになったらいいねぇ」
と話しながら後にしました。

それにしてもショップはめっちゃ混んでた。
楽しかったー。
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by bedlam041 | 2010-06-12 21:43 | Travel

上海食堂 / 甲府市 (3)

さくらんぼ狩りのあとは、こっち方面に来たら必ず寄る上海食堂。
3月に静岡に行った帰りにも行きましたね(笑)

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チャーシューねぎサラダ。
ねぎ嫌いのわたしはねぎタワーを巧妙によけて食べます。

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塩酢豚と

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鶏カシュー炒め。

2つとも同じ塩ダレをベースに作っているのだと思いますが、これがまた絶品なんだぁ。
何を使ってるんだろう。
自分で試すと絶対塩がきつくなるし、かといってお砂糖を加えるとねっとりしてしまう。
このコクとあっさり感の両立はどうするんだろー あーここでバイトしたい。

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チャーハン。ぱらぱら。

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ゴーヤーチャンプルー。

作ってる人が1人なので写真の順番で出てきたのですが、
なぜゴーヤーチャンプルーが〆なのか...
個人的にはチャーハンは白米の役目を果たすので
(新潟出身のくせに、ただの白いご飯はあんまり好きじゃない)
早い段階で持ってきてほしいんだけど、こういうのってお願いできるのかな。

これプラスご飯を1メンズにつき(最早メンズは男を数えるときの単位)1杯頼みましたが、
お会計はおひとりさま1000円でお釣りが。
あのおいしさでこの安さにはびっくりです。
いつかここでゆっくりと宴会ができたらいいなぁ。
3回上海食堂に来ましたが、毎度へとへとに疲れているときなので...
まるめがねくん、いつも連れてきてくれてありがとう。


山梨、今度はシャトレーゼの工場見学いきたいなー!
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by bedlam041 | 2010-06-11 22:42 | SONOHOKA_Gohan

食堂かたつむり / 小川糸

食堂かたつむり (ポプラ文庫)

小川糸 / ポプラ社



おいしくて、いとおしい。
同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。
山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。
巻末に番外編を収録。





映画にもなった作品。
どうでしょう、表現とか話の進め方とかいろいろ思うところはあるのですが、
(なんで導入がインド人に去られたところだったのか?
 インド人である必要はあったのか?とか
 書きたいエピソードを入れました感が否めなかった)
食べ物は人を元気にする、というお話は大好き!!

食欲は三大欲求のひとつだし、食生活はその人自身だと思うのです。
おいしいは、幸せだとこの作品を読んで感じました。

これを読んでからすぐに夕食の支度に取り掛かりました。
ちゃんと、季節のお野菜を使って。

これね、元々メルヘンチックな描写が多く、雰囲気がとても生かせそうなお話だったので、
本作を原作にした『りんごさんとるりこさん』という絵本がとてもよかったですよ。
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by bedlam041 | 2010-06-09 22:47 | Book

cherry

そして日曜日はダブルSズとyo-daとワンコと山梨の温泉でした。
人といて手足を動かしていないとどうにかなっちゃいそうだったのです。

みたまの湯、という身延線沿いで山の上にある温泉。
山梨の盆地が一望できました。

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えー
せっかく行ったのに、なんだかカメラの設定がよろしくなかったようで、
(全部白飛びしてもうた)
まともに撮ったのは室内のコレだけ。TATTOOとわざわざローマ字表記なとこがツボった。
こういうポスターにめっぽう弱いんです。

そのあとは、急に決まったさくらんぼ狩り!

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甲府市のフルーツ街道という、果物畑が広がる場所。
本当は16:00までだったのですが、
ネゴシエーターワンコらのパワーで入れていただきました。

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取るぞう
(これに種をいれます)

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いっぱい!!

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これは違う品種。(4種類くらい木がありました)
すっぱめ。

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とります

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とります!!(脚立にのぼります)

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ルビーみたい。
かわいー きれー
やっぱりスーパーで売っているものとは全然味の濃さが違いますね。
食べ比べができるのもさくらんぼ狩りのいいところ。
そして何より、木から直接もぎとって食べる、
このイケナイコトしてる感、つまりは背徳感。アダムとイブ。

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コロコロ

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いかにもさくらんぼっぽい

※注意:
本当は茎の部分から次の実がなるので、なるべく茎は取ってはいけません。
でも取れちゃうんですけどね、特に脚立に上って片手でとるときは...

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麦茶で一服中。

人生でこんなにさくらんぼを食べた日は、ない!!
ってくらい1時間以上食べまくりました。
ぷるぷる赤い実を見ながら木陰で涼むのも気持ちよかったし、
滅多にできない(なんせひきこもり)体験ができました。楽しかった~☆


そのあと甲府恒例の上海食堂に行きましたが、それはまた別の機会に。
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by bedlam041 | 2010-06-08 22:16 | Travel