おいしいもの、きれいなもの、すてきな本が大好き。長野県から発信する、グルメ×本×写真のブログです。YOUR COMMENTS ARE WELCOME!!


by bedlam041

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Ichie / 塩尻市

8月に行ったケーキ屋さんのIchie、久しぶりに行ってきました。
最近ワンコとのデートは、もっぱらおいしいところめぐりです…
(最近体重計乗ってねぇなぁ)

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今回のお目当ては、実はドリンク。
Ichieさんのブログでホットココアが紹介されていて、
その作り方がとっても手が込んでいたので、ぜひ飲んでみたいなと思ったのです。
→ブログの記事はコチラ。
今まで飲んだことがないような濃厚なココアで、一口飲んだだけでほかほかします。

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ワンコは今日もフォンダン・ショコラ。
しかも実は、上のホットココアはワンコがオーダーしたものなのです。
(私はスパイス入りの紅茶)
チョコは苦手なくせに、ココアとチョコレートケーキは好きなんだよなぁ。

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私はフワンボワーズのタルトです。
タルト生地のバターが濃厚で、でも果実がジューシーだったので、
口の中でフワッとすっきりした味が広がります。

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今日もいました。
ちょっとおマヌケな顔がかわいい。


レストランのデザートもおいしいものが多いですが、
パティスリーでいただくデザートはやっぱり最高ですね♡
食べ終えてしまうのがもったいなくて、一口一口大事に大事に口に運びました。
クリスマスケーキもとってもゴージャスで素敵なので、
ぜひホームページもチェックしてみてくださいね。
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by bedlam041 | 2009-11-30 20:42 | SHIOJIRI_Gohan

脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術

剣持まよ / サンクチュアリパプリッシング



続かないのには理由があった―。行動科学でひもとく三日ぼうずのメカニズム。日記&ブログ・ダイエット・家計簿・節約・スポーツトレーニング…5大メンドクサイことに次々チャレンジ。行動科学に基づいた実践トレーニング。涙と笑いのコミックエッセイ。ふろく・あなたが続けるために必要なものが一目でわかる「フローチャート」「行動契約書」。





大好きな漫画家&ブロガー・剣持まよさんがコミックエッセイを出されました。
まよさんはオリンピックの「女子 続けられない人」という競技があったら
すぽると!が密着取材しそうなほど三日坊主なのだそうです。(あとがきより)


行動科学マネジメント研修所所長・石田淳さん監修のもよ、
まよさんが日記・家計簿・節約・スポーツを、「強い意志」なしで続けます!
わたしも、上記のことは全然つづかないので、興味津々で読みました。
(ブログだけは続けてるかなー)


正直まよさんのイラスト目当てが買ったので、
内容的にはおもしろくなくてもいいやって思っていたのですが、
続けられる工夫が満載で、楽しく読めました!!


つづけるポイントは、「自分を甘やかす」ことと「オジャマを消すこと」だそうです。
やっぱり意思の力でやってもいいことがないってことですね。
それにしても、ビジネス本のようにお偉い人がピシッと言っても
ふふーんって思うだけですけど、全然続けられないよーって人が
「ほら、私でもできたよ!」っていうスタンスだととっても親近感が沸きますねー。


もちろんまよさんのイラストと漫画もとってもおもしろくて、
読み物としても十分楽しめますよ!!
今日来年の新しい手帳が届くし、ほぼ日手帳も買ったし、あとは家計簿を買って
2010年に向けて、そろそろ助走期間かなー。
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by bedlam041 | 2009-11-30 20:39 | Book

謝藍 / 松本市 & SLR debut♡

先週はじめてデジイチを手に入れましたので(Canon EOS Kiss X3)、
昨日は松本でパシャパシャ撮ってみました。
特にまだ設定値とかはいじっていないし、全然勉強不足なのですが、
やっぱりきれいだなーと実感…

中町通りの謝藍にワンコをつれていきました。

店内の様子です。

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ここでいつもドライフルーツを買います。
試食もあり、ご飯を待っている間にいただくこともできます。
(あれこれ迷っていたら、チャイナ服を着たお姉さんがお皿を持ってきてくれました)
昨日はオクラとかアロエとか、ちょっと珍しいものを食べてみました。

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お湯おかわり自由のジャスミン茶。

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点心ランチセットです。

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ほわほわ~。

---
ランチのあとは、中町通りをなわて通りをお散歩。

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曇り空のときの撮影は苦手…練習しないと。

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とってもかっこいい看板犬がいました。
私たちが話しかけてもこんなふうに澄ました顔なのに、
ご主人様が現れると尻尾振ってお腹見せてはにゃ~ん♡ってなってました。


そうそう、この一眼レフは、先週実家に帰ったとき父が買ってくれたのです。
いい年してスミマセン…ありがとうお父さん。
来年の父の日には10分の1のお値段のデジタルフォトフレームを買ってあげようと思います。
すっごくうれしいです。
ストラップとか周辺アクセサリーとか、自分好みのものをぼちぼち揃えたいです。
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by bedlam041 | 2009-11-29 11:33 | MATSUMOTO_Gohan
先週は職場の飲み会ではじめて沖縄料理を食べてきました。
松本城の近くにある、うちなー食堂 島屋 というお店です。
写真がたくさんあるので、料理名だけ。

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スグガラス豆腐。
アイゴの稚魚が乗っています。

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沖縄といえば、もずく。

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海ぶどう、ゴーヤ入りのサラダ。

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ゴーヤチャンプルーは外せない。

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もずくの天ぷら。

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ラフテー。とろとろうまうま。

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島らっきょう。

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ミミガー。

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カーリーフライ。これはアメリカ料理?なのですね…。

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そうめんチャンプルー。これはまねしたい味。

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これ、「一度は飲んでおいたほうがいいよ」と薦められたルートビアです。
アルコールフリー。

なんというか、とってもサロンパス。

どれだけサロンパスだったかというと、「ルートビア」でググると
検索候補に「ルートビア まずい」と出てくるくらいです。
アメリカのハンバーガーショップでは飲み放題の場所もあるくらいだし、
「地ルートビア」なるものがあるようですし、ソウルドリンク?なのでしょうかねぇ…。


飲み屋さん街ではないので、穴場的にゆっくりわいわい飲めます。
ノンアルコールドリンクも充実していました。(ルートビアは除く!)
今回停めた駐車場の閉まる時間で、最後の沖縄そばは頂けなかったので、
今後ぜひ!リベンジしたいところです♡

ところで…
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by bedlam041 | 2009-11-26 20:52 | MATSUMOTO_Gohan

人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界

塩沼 亮潤 / 致知出版社


片道二十四キロ、高低差千三百メートル以上の山道を十六時間かけて一日で往復。九年の歳月をかけて四万八千キロを歩く。そういう苦行を経験したから、悟れるのではない。大事なのは、行から得たものを生活の中でよく実践することである。逆に言えば、それぞれに与えられた場でそれぞれに与えられた役目を果たしていく中でも、多くのことを感じ、悟ることができる。だから、私たちの人生はすべて修行なのである。




千日回峰行者ってご存知ですか?
上にも書いてありますが、往復46kmの道を1日で行き来し、冬山を除いて
1000日連続で往復する行なんだそうです。
寒い日も暑い日も、足が痛い日もお腹が痛い日も、一日たりとも休むことなく。
行の間はお医者さんに行けない、もちろん登山装備でなく白装束で行く、
もし行に失敗したとき首をくくるための紐を持っていく…
などなど、普段ぬくぬく暮らす私からは想像を絶する過酷な条件で行にのぞみます。


しかも本書ではサラッと書かれていますが、千日回峰行のあと、四無行といって、
7日間食わず・飲まず・寝ず・横にならず + 真言を唱えつづける
というとんでもない行を満行されます。


そんな塩沼和尚の言葉はとても説得力があり、あたたかく、すっと心にしみこみます。


生きていくモチベーションをあげてくれた本でした。
買ってから3週間、何度も何度も読んでいます。


いいお言葉ばかりなのでとてもじゃないけど書ききれないのですが、一部紹介します。




・もし自分の設定した目標が低ければ、痛いとき、苦しいときにすぐに妥協してしまうかもしれません。逆に、自分の心を磨きたい、何かを少しでも学びたいという気持ちがより高ければ、神仏はそれに見合った苦しみをたくさんプレゼントしてくれます。

・あえて苦しみの中に身を投じてみるというのは、言い換えますと環境をそのまま受け入れるということです。現実は自分の一存で変えることはできませんが、現実を受け入れ愚痴らず精いっぱい生きると、そこに道が開けてくるものだと思います。

・「足ることを知る」というのは、与えられた環境をありがたく受け入れるということ。
 たとえば、自分に与えられた生活が自分の希望を掛け離れた三十点のものだとしたとき、残りの七十点を求めて「もっと欲しい、もっとこうなりたい、どうして自分は不幸なんだ」と苦しみの仲に自分自身を追いやってしまうと、卑屈になってしまいます。しかし、これが今の自分に授けられた最高のものなのだと思い、「三十点もらってありがとうございます、0点よりいいです、何もないよりありがたいです」と感謝の心を持つことにより、人生は大きく変わってくると思います。




すぐに、「じゃあ私も今の生活に100%感謝感謝!」となるのは難しいと思うのですが、
念頭においてゆっくりゆっくり試行錯誤を続けながら生きていくのは
それもまたよし、なのでしょうね。
心を込めて生きようと思います。
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by bedlam041 | 2009-11-25 21:56 | Book

富寿し / 上越市

実家に帰ったときに、お寿司食べてきました。
やっぱり上越だと富寿しが有名ですね。
(R8とR18とR350が交差する、直江津のくるくるするとこはいつも混んでます)
今回はお食事券を持っていたので、くるくるしないところです!

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移転した直江津店が混んでいたので、市役所近くのちょっと古めのお店。
スーツをきたおじちゃんとか、比較的年齢層は高く…
あんまり若い人が行くような雰囲気ではなかったかな。

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お食事券をくまなく使い倒す根性で、ランチセットではなく2000円のセットに。
店長おすすめの日本海コース、とのこと。

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かにさん。

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お寿司、旬の鯛が透き通っていました。
握りたてはシャリとネタの温度がちょうどいい!
カレイのから揚げもカリカリでした。

ランチは900円くらいでいただけます。
一品料理もとっても充実していました。
探せばもっとお値段もお味もゴージャスで隠れ家的なところはあるんでしょうけど、
やっぱりついここに来てしまいますねぇ。
くるくるするところはどうしても混むので、多少値は張ってもゆっくり食べられる
こっちのほうがおすすめかもしれません。

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そうそう、前回長岡花火で帰ったときのここのパン屋さん、新作です(笑)

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まっくろくろすけ出ておいで~。
そしてトトロは相変わらず▲ではなく<なのですね。
誘惑に負けてトトロ買っちゃいましたが、カスタードクリームが卵っぽくてわたし好みでした。


今回は1泊だけの滞在だったわりに、祖父のお見舞いに行ったり、
あんまり良くないニュースが多かったせいか、後ろ髪引かれる思いで帰ってきました。
とっても個人的な、しかも暗い話になってしまいますが、
長年癌で闘病してきた祖父が完全に認知症の寝たきりになってしまって、
しかももう一生ご飯も食べられない体で、私のことも分からなくなってました。
点滴を抜かないよう手も縛られて、でも胃ろうで栄養は確保できるから
顔の色だけツヤツヤしているのがとても痛々しくて…。
正直祖父のことは毛嫌いしていたのに、こうもなるとやっぱりショックですね。
それ以外にももうほんとにいろいろあって、年をとるって嫌だと心底思いました。
うーん、切り替えないと、ですね。

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でも相変わらず上越はコイツで売ってくらしいです。
(ヤマダ電機で売ってた携帯のカバーです)
前田家の、ほすぃ…!
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by bedlam041 | 2009-11-24 22:57 | NIIGATA_Gohan

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

石川 拓治 / 幻冬舎


ニュートンよりも、ライト兄弟よりも、偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。




ちょっと密林の紹介文↑が素っ気なさすぎますね。
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」が出本ですので、
番組MCの茂木健一郎さんのブログへのリンクを貼っておきましょう。→コチラ


りんご栽培は、近代に農薬が爆発的に普及してから一般的になった農業で、
無農薬なんて無理無理無理!というものなんだそうな。
それを奥さんが農薬で体調を崩されたことをきっかけに、
りんごの無農薬栽培にチャレンジしたのが本書の主人公、木村さん。


この本を読むまで、農薬なしでのりんご栽培がどれだけ難しいか、知りませんでした。
ありとあらゆる虫は沸くし、疫病でりんごの葉も木もグラグラ。
無農薬栽培を決意して8年、もちろんそんな状態ではりんごなんて生るわけがありません。
りんご農家にりんごが生らないということは、即ち無収入なわけで…
2人の娘さんがいるなか、細々と副業で食いつなぐものの、プライドも心身も限界。


あれこれあってりんごは無事成るわけですが、

・自然を屈させるのではなく、自然と共存をすること
・最後には人と人とのつながりが自分を救う

が大事なんだと実感します。


バブル絶頂期に青森から大阪駅へ直接大量のりんごを送って、大阪城の物産展まで、
徒歩1時間の道のりをリヤカーで引いていく。
見た目が貧相でちっこいりんごには誰も見向きをしてくれなくて、
結局ほとんどが売れ残って、帰りの輸送費すら稼げなかった。
それでも、買ってくれた人には、紙袋が破けそうなほどりんごを詰めてあげて、
その人から後日「あのりんご、今までに食べたことがないおいしさなので送ってください」
と連絡が来るのです。
そこから繋がる人の輪で、出来が悪いりんごを送ってしまっても(まだ品質が安定しない)
「応援しているので、今回はアレだったけど、がんばってくださいね」
と地道に買ってくれる人がいる。
時代もだんだん変わっていき、地元のシェフも注目し始める。


ありきたりなことを言うと、最後はやっぱり人なのですね。
人は自然なしでは生きていけないし、人は人なしでは生きていけないと
あらためて再確認をした作品です。


…実家の父が買ってきた本で、一昨日駆け足に読んだ上、実物がないので
覚書程度でスミマセンorz
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by bedlam041 | 2009-11-23 18:36 | Book

よるくま / 酒井 駒子

よるくま

酒井 駒子 / 偕成社


「ママあのね…きのうのよるね」
ベッドに入ってママに見つめられながら少しずつ眠りに誘われていく1日のうちで一番穏やかなとき、ぼくがママに語りはじめる。昨日の夜、ぼくのところにやってきたくまの子「よるくま」とぼくの一夜のお話。いなくなってしまったよるくまのお母さんを一緒に探しに行く冒険物語。
著者は着物などのデザインも手がけるフリーのイラストレーター。優しいタッチで描かれる人物や物のイラストと、はっきりとした色で塗り尽くされた背景との絶妙なバランスで、1ページ1ページがとっても印象的。ぼくとよるくまが見せるちょっとした表情が何とも言えず愛くるしく、かわいい。





またも絵本です。
(わたし、いったいどれだけ癒されたいんだか…)
酒井さんのイラストは、くまのポッコリしたお腹とか、とことこ走るあんよとか、
ディテールにあたたかさがこもっていて大好きです。


特によるくまの話が一番好き。
お母さんが見つかったあと、とても優しい気持ちになって、
「よし、寝ようかな。いい夢見れそうだな」ってなります。

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そうそう、お母さんつながりで、明日・明後日と実家の新潟に帰ります。
そろそろスタッドレスタイヤに履き替えないといけないのでね…
替えてきます。お父さんが。
お姉ちゃんも帰ってくるみたいなので、久しぶりに一家勢ぞろいです。
ブログはちょいちょい携帯から書く…かも。
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by bedlam041 | 2009-11-21 01:00 | Book

いつもいっしょに

こんの ひとみ / 金の星社


もりのなかにくまがすんでいました。くまはひとりぼっちでした。あるひ…トン!トン!トン!トン!だれかがとびらをたたきます。くまがとびらをあけると、うさぎがさむそうにたっていました。うさぎのために世話を焼くくま。でも、うさぎは何もいいません。ついにくまは「その一言」を口にしてしまいます。『くまのこうちょうせんせい』『くまのしんぶんきしゃ』の人気コンビ最新作。




一昨日、本屋さんに行って偶然見つけた絵本です。
絵はあの有名ないもとようこさん
本屋さんで、半べそかきながら読んで、帰ってからも何度も何度も読みました。
ワンコとも一緒に読みました。


子供向けに書かれた絵本だけど、これは大人が読んだほうがいいと思う。
特に、夫婦とか恋人とか…
付き合いたての頃は一緒にいるだけで幸せだったのに、
なんでもしてあげたい!!って思ったのに、
その人のためにお料理を作るだけで温かい気持ちになれたのに、
いつのまにか

「なんで好きって言ってくれないの?」
「わたしのこと、ほんとに好きなの?」
「わたしばっかりなんでいつもご飯作ってるの?」
「なんとか言ってよ!!」

ってなってしまう。
そんな人は、立派なくまさんです。そして相手は小さなうさぎさんです。


絵本はメッセージがストンとまっすぐお腹に入ってきますね。
隣にいる人に、「いつも一緒にいてくれてありがとう。それだけで幸せだよ」
と伝えたくなります。…単純かしら。


そしてきっとワンコよりわたしのほうがいたく感動しているということは、
やっぱりわたしはくまさんなんだろう…。
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by bedlam041 | 2009-11-17 19:22 | Book

一風堂 / 諏訪市

昨日はどようび。
セロリをくれたSくんから、諏訪にもかの有名な一風堂ができたとの一報を受け、
そそくさとワンコとおでかけしました。

さすがに人気だけあって、ついたらやや行列。
お店の人の配慮で、外には簡易テントと温かいお茶、メニューが。

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これがランチメニューです。
夜はラーメンが+50円くらい。
+100円で餃子やシューマイがいただけるのはうれしいですねぇ。

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私は一風堂からか麺。(下の写真は別盛のトッピング)
これ、すっごーーーーくおいしい♡
もう感動的なおいしさですよー。
最近ラーメン連敗中にして、久しぶりにこんなにおいしいラーメンに出会いました。
(自宅周辺には豚骨醤油が多く、ギットンギトンで胃もたれを起こしてしまうのです)
嫌な味が舌に残らず、スッと喉に入っていく感じ。
アッサリというか、変な材料を使っていなくてクセがないのかもしれません。
これは行列ができるのも、NYに出展するのもうなずけますね。

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ワンコオーダーの赤丸かさね味。これが一番人気っぽい。
香油が香り高かったです。
博多ラーメンは、もやしや高菜、ゴマなどでトッピングを頼んでいなくても
途中途中で味に変化を付けながら食べられるのが良いですよね。
(ちなみに私は最後のスープに酢を投入するのがスキ)


常にお客さんが満杯でも接客がおざなりになることはなく、
メニューについてもしっかり説明してくださり、大変好印象でした。
厨房も活気があり、そして店内も清潔感があり、何よりラーメンがおいしく!!
ワンコと何度も「おいしいねー、また行きたいねー」と話してました。


その後は神社好きのわたしとしては外せない諏訪大社に行きました。
写真はまた今度…
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by bedlam041 | 2009-11-15 18:42 | SONOHOKA_Gohan