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by bedlam041

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Real Clothes / 槇村 さとる

Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)

槇村 さとる / 集英社



入社5年目。「婦人服売り場」へ突然の人事異動。天野絹恵(27歳)、人生最大のターニングポイントに立つ!!
激戦区・新宿に店を構える大手百貨店「越前屋」ふとん売り場勤務の天野絹恵。「ファッションなんて人間の表皮一枚飾るもの」と思ってたら突然の人事異動に!? 着ること、働くこと、生きること。曲者ぞろいの職場で、絹恵の真価が問われる!!





これ、働いてる女の人にぜったい読んでほしいなぁって思います。
野望もなく入社して、出世するわけでもないけど一生懸命働いて、
大学のときから付き合ってた彼氏と結婚もほんのり考えて…

という、「どこにでもいる27歳の女の子」が、「たった一人の女性」に変わっていく様子、
そして彼氏との関係が変わっていく様子に、目が放せないはず。
そして、大きく頷くはず。


彼氏の達也くんは、きっと元・絹恵ちゃんのような子には文句なしの人で、
護ってくれるし養ってくれるし、自分の自尊心を損ねないくらいにだったら
夢を追っても文句は言わないしょう。


でも、実際達也タイプの男の人と3年半付き合ってたから分かるけど、
きちんと仕事をして出世をしようと思うと、達也タイプと付き合うのは苦痛、なのです。


女の人が一所懸命貪欲にがんばって、キラキラ輝いて、羽ばたいて、
どんどんきれいになっていく姿は、見ていてとても気持ちが良くて、応援したくなります。
YOUという漫画雑誌で連載しているので、もし良かったら書店でお手にとって見てくださいね。
仕事で疲れたときに読むと、「明日もがんばろう!」って元気になります。
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by bedlam041 | 2009-04-30 22:08 | Book

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)

山田 昌弘 / ディスカヴァー・トゥエンティワン



「パラサイト・シングル」「格差社会」で知られ、「報道ステーション」等のテレビ・新聞・雑誌でもおなじみの気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、
結婚・恋愛・少子化をテーマに圧倒的な質量の取材と執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子。
今、日本で、結婚と恋愛の実態とその解明を語らせたら右に出る者のいない両氏による本書は、驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化の要因と実態を明快にリアルに伝え、
まさに、『「婚活」時代』以前と『「婚活」時代』以後と時代を二分する衝撃の書といえよう。





山田昌弘教授。
社会学の分野では、なかなか有名なお方です。
「格差社会」「パラサイ・トシングル」など、今は当たり前の用語も
山田さんが最初に作られた言葉です。


「なんで皆結婚できないの?!」「どうやったら結婚できるの?!」ということを
恋愛・結婚ジャーナリストの白河さんとこの本は説明しています。
結婚していない身にとっては、もんのすごく身につまされる本…でした。
大学のときにこういう勉強をしていたので、

  親世代は「自然な出会いで 普 通 に 結婚していた」のではなく、
  就職市場も結婚市場も男性・女性共に制限されていたので、
  自動的に会社が「会社を挙げた壮大な合コン会場」となっていた。


という説は、うむうむという感じでした。
そして、

・女性が稼げる今、今まで「普通に稼げりゃ結婚できた」はずの男性は、
 経済力以外の何か(見た目、コミュニケーション能力)がないと絶対モテない!!
 そして日本の男は今一番世界で一番モテない!!


・女性はもう自分磨きはいいから、狩りに出ろ!!
 そして女性は稼がないと結婚できない!!
 高スペック男性を狙うにも、ちゃんと仕事を持つことが婚活の必須条件。

 
という部分も、そりゃそうだと納得。


ちなみに最近の婚活ってすごくってですね、
親同士の代理見合いとか、医者・弁護士ばかり集めて女性のみ有料の結婚サイトとか、
今一番ホットな市場って結婚市場なんじゃないかと思うくらい。


そこまでして人は結婚したいのですね。
なんででしょうね。
うーん、会社で先輩とかと話してても感じるのですが、
本当にこの問題って難しいですし、デリケートです。
大学も含めて4年くらい勉強し続けていますが、未だに答えが出ません。


一読してみると、既婚者も未婚者も女性も男性も、
いろいろと思うことがあるのではないかと思います。


…あ!
共著の白河桃子さんが連載されている「”キャリモテ”の時代」は、
コチラで連載されています。
日経ビジネスonlineに登録していないと各コラムの最初ページしか読めないんですけど、
ちょっと読むだけでも随分と興味深い内容なので、どうぞー。
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by bedlam041 | 2009-04-29 18:18 | Book
ラーメン2連発。
どちらも随分前の話。

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こちらはあさのの中華そば。
いやー、もやしはいりませんがシンプルでいいですねぇ。
あっさりしていて、飲んだ後に食べたくなりそうです。
並柳という郊外にありますが…。

厨房丸見えにもかかわらず、店員さんたちが私語ばかりしていたのが気になりました。
せめてお客さんがいるときはさぁ…。
でも高校生の女の子のバイトさんの声が、
宝塚…というよりは女子ソフトボール部的な超イケメンヴォイスだったので許す(笑)

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こちらは松本駅前のいかがわしい通りにあるラーメン藤。
大学のときから行きたかったんですよー。
「えぇっ、ここ?!」と躊躇する店内ですが、
ランチタイムを外れていてもそこそこ混んでいたので、人気の高さが分かります。

親父が超ワイルドで衛生的にも首を傾げたくなる作り方をしていたので
(もやしのゆで汁を厨房の床に垂れ流し、などなど…)
ちょっと心配になりましたが、味は確かでした。
親父がワイルドに作り上げたそばから、奥さんがセッセときれいにしていくので、いっか。

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餃子。
ニンニクが強すぎてちょっといまいちかなぁ。
もうちょっと肉のジューシーさがほしかったかも。下味もお酒と醤油が薄い。
でもラーメン(500円)も餃子も、お安くてうれしいです。


ううう、でも私の大好きな地元のラーメン屋さんを超えるラーメンとはまだ出会ってません。
バカみたいに基本に忠実で、野菜炒めがいっぱい乗ってて、
お魚のダシとか使ってなくてよくて、信州味噌ではない味噌を使っていて、
麺も普通の中太縮れ麺の味噌ラーメンを探しています…。
そうなると、案外くるまやラーメンとか大学ラーメンとかがおいしいのですけどね(笑)
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by bedlam041 | 2009-04-28 18:25 | MATSUMOTO_Gohan

Au Crieur de Vin / 松本市

結局昨日、Yちゃんとは松本の女鳥羽川沿いのフレンチお店にしました。
行く予定だったバーがお休みだったので。


前々から気になっていたのですが、
場所がよく分からず行きそびれていました。
料理大好きでワインにも精通しているグルメなYちゃんのおすすめなのです!


HPはコチラです。
どうやらフランスで修行を積んだシェフが、
そこのフレンチレストランから暖簾分け?したみたいですね。


店内はフランス語のラジオが流れていて、
抑え目の照明、気取らないインテリアでほんとにフランスに迷い込んだ感じです。
フッ フランスに行ったことはないですが。orz

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前菜のスモークサーモン。
身厚!そして良い意味で生々しい!!
スモークというよりは本当にサーモンの濃い味がしました。
(そういう点では、生ものが苦手な人はちょっとアレかもしれません)

Yちゃんセレクトの自家製ベーコンのサラダは、
ほろ苦い生食ほうれん草とカリカリベーコンの相性が最高。

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メイン。鶏もも肉のドゥクセル詰め。
ドゥクセルとは詰め物という意味だそうな。
中にはこっくりとしたマッシュルームのペーストが入っています。
ボリュームがあって、とってもおいしかった!(*´д`*)

Yちゃんは骨付き鴨肉とお豆のココット煮込み。
ココットはstaubのものでした。
鴨の脂がお豆にしみこんで、鴨よりお豆が主役なのでは?ってくらい
お豆がほっこり素敵なお味でした。


デザートの写真も撮り忘れてしまったのですが、
チョコムースが口の中でとろける!
料理全体、丹精こめて作ってくださるのがよく分かります。


前菜は800円前後、メインは1300円~でちょっとお値は貼る感じ。
でもそれに充分見合うお味だったので、リピートしたいです。
カフェにもなるし、お酒も楽しめるし、何よりお酒抜きで楽しめるお店は素敵です。
特に私はお医者さんからお酒はダメ!と言われているので、
お冷だけでもいさせてくださるお店はとてもありがたいのです。


街中から外れていて、ゆっくり話には最高のロケーションでした。


…と思ったら!!


なんと、6月から松本駅前に移転するらしいです。
でもすぐアクセスできるのはうれしいな。
本格的なフレンチを食べたい方はぜひ訪れてみてください。
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by bedlam041 | 2009-04-26 20:47 | MATSUMOTO_Gohan
先週の土曜日、念願叶って和田裕美さんの
「人に好かれる書き方講座」@渋谷に行ってまいりました!!(*´д`*)


えーとえーと、都で特に目ぼしい写真は撮って来なかったので、

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バス時間待ちに新宿で買ったGIVENCHYのネイルカラーでも…。


ま、それはどうでもよくって。


今回参加させて頂いた「書き方」セミナーは、
ビジネス文章では必須である「分かりやすさ」はもとより、

   どうしたらこころよくYesと言ってもらえるか?
   書き手のことを好きになってもらえるか?
   グッとくる文章が作れるか?
   すんなりと、ストンと体と身体に落ちる文章になるか?
   心に響く文章を作れるか?

ということに主眼を置いたものでした。
今まで「分かりやすく!絶対に短く!」な文章を心がけていたし、
あまり手紙も書きなれていなかったので、まさに目からウロコ。
改めて考えると、私が書いてきた文章ってきっと心に響かないなぁと、しゅんとなります。

「(例に挙げていらっしゃったビジネス文章を指して)
 これ、なんにも悪くないから一番訂正するのが大変なの。
 でも、『悪くない』で止まってしまうからこれ以上良くならないの」


という言葉は、とてもとても深く心に残りました。


そして肝心のセミナーはもちろん!!
大ファンの和田さんと初めてお会いできて、
人柄の温かさとトークのテンポの良さに本当に感動しました。
さすが、世界2位の営業さんだなぁ…と。
あんなにニコニコ笑って過ごした3時間は久しぶりです。
話し方とか目線の取り方とか、ほんとうに、ほんっっっとうに憧れの人です(`・ω・´)シャキーン
んーーー、和田さんの話し方がどれだけこれは言葉では語り尽くせないので、
ぜひぜひぜひぜひ、コチラからWada Cafeを聞いてみてくださいね。(宣伝(笑))


慣れていない東京(しかも初渋谷…)の人ごみにやられてヘトヘトでしたけど、
収穫も多く、モチベーションもコミュニケーションスキルも高い受講者の皆さんから
いっぱいわくわくと刺激を頂いて帰ってくることができました。


和田さん、ペリエスタッフの皆さん、受講生の皆さん、本当にありがとうございました!


<後日談?>

講座当日に胡蝶庵のお菓子をペリエの皆さんにとお持ちしたのですが、
なななななんと、昨日和田さんから直筆のお礼状をいただきました。
家宝ですっ…(*´д`*)
和田さんはいつでもどこでもお礼状が書けるように、
切手を貼った葉書を持ち歩いていらっしゃるそうです。
直筆のお礼状って、やっぱり一番心が伝わりやすいんでしょうね。
メールじゃなくて、なるべく筆を取って書くこと、参考にしたいです。

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by bedlam041 | 2009-04-23 22:13 | Book

洋食厨房 Spice / 松本市

今日はHappy Friday!!
毎週金曜はワンコと1週間お疲れ様でした会を兼ねて、
どこかご飯を食べに行っているような気がします。


今回は前々から気になっていた松本市神田の洋食厨房 Spiceというお店。
念のため電話をしてから行ったのですが、
行ってみるとお客さんは私たちだけでした。
店内はベージュとチャコールで統一+明るい照明でした。
若いご夫婦で昨年12月から始めたお店だそうです。

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私は煮込みハンバーグ(850円)+ライス(120円)。
今まで食べたことがないほどの柔らかさで、スプーンで食べないといけないほど。
ほろほろを崩れるので、つけあわせのお野菜と絡めて食べるととてもおいしいかったです。
脂っぽさは全然ないのですが、お米が一緒に混ざっているせいか、とてもジューシー。
最初は「うっ、少ないかも…」と思ったのですが、
甘味がしっかり出たお野菜で意外とお腹が膨れます。

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ワンコはロールキャベツ。
蒸したロールキャベツははじめてだったのですが、
煮るより食感がしっかり残っていていいですねー。
中に長芋が入っていて、シャッキリとメリハリがありました。

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お客さんが私たちだけしかいなかったからかな?
なんとサービスでドレッセしたパンプディングまで。
(どうもありがとうございました!)
クリームチーズ+りんごのコンポートといちごのコンフィチュール添え。
ハンバーグの付け合せのお野菜を食べたときも思ったのですが、取り合わせがおもしろい。


ボリュームは控えめなので、女性向けかなぁ。
胃が大きくない私が「あー、もうちょい食べられるかも…」と思ったくらいです。
でもお値段も抑え目ですし、ヘルシーにはとっても魅かれます。
ちなみに他にレビューしてくださった方のサイトを拝見すると、
どうやらランチのスープがおいしいみたいですね。
また行きたいお店ができました☆
(ただ、立地があまりよろしくなくて、集客力がなさそうなのが残念!
 きっと松本駅前にあったら大人気なお店になることでしょう…旦那さんもイケメンだし。)
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by bedlam041 | 2009-04-17 21:48 | MATSUMOTO_Gohan

のまど / 松本市

10日ほど前に、松本空港近くのたこ焼きやさんに会社の友達と行って来ました。
ワンコと散歩にスカイパークに行ったときに、ちょっと気になっていたのです。
屋台やイートイン以外のたこ焼きやさんってはじめてだし…。
HPはこちら!

結論:なんか、無駄にオサレでした。

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こんなランプもあったりして。
お座敷が4テーブル+壁に面した2人席×3くらい。
お店に入らなくても、お外でオーダーしてテイクアウトもできるっぽい。
間接照明が効いてる、たこ焼き屋さんらしからぬ店内です(笑)。


今回は

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揚げたこ焼きと、

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ベーシックなたこ焼きをオーダー。
480円だから、屋台で買うより安心でお得ですねぇ。
お味も、外はカリカリ、中はふわとろでおいしかったですよ。
その前にあさのでラーメンを食べてきたのが惜しい。(レビューは追々…)


店舗メニューを見て頂ければ分かると思うのですが、
すごくメニューが豊富で、どれにしようかほんとに迷います。
アレルギー対応の米粉たこ焼きも。
個人的にはラーメンっぽい感じでスープ+豚の角煮+煮卵で食べるのが気になります。
タコめしや一品料理も充実してます!


うーん、なんていうか、奥の深いお店です。
今度はワンコとガッツリ食べに行ってみよう。
そしてテイクアウトしてスカイパークでソースのかほりを漂わせてみます。
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by bedlam041 | 2009-04-15 22:53 | MATSUMOTO_Gohan

パティスリーMON / きら

パティスリーMON (1) (QUEEN’S COMICS―YOU)

きら / 集英社



失業中の主人公・山崎音女(オトメ)は、
お菓子作りが趣味のごく普通の女性。
ある日、ブログの訪問者からメールが届いたので見てみると、
高校時代にお世話になった憧れの家庭教師の先生からで・・・





大好きなきら先生のマンガ。
お菓子好き以外は特に何のとりえもなく、
「好きな人と結婚できればいーやー」というアラサーの女の人。
ひょんなことからパティシエ見習いになるお話です。
ついつい本屋さんで全巻(10巻)一気に購入…。
ハードカバーのビジネス本ばかり買っていると、
「10冊買っても4000円なんだぁぁぁぁl!」と感覚が鈍くなります。


そんな毒にも薬にもならないキャラクターがうまぁく生きています。
だからイケメン2人に好かれることになっても全然許せちゃうのかなぁ。
普通の生き方をしたいんだけど、それが一番難しくって、
だから少しずるくても嫉妬してもなんでも素直にがんばるのが一番いいなって、
素直でハッピーな気分になれました。


そして何よりケーキがいっぱい出てくるから、ケーキ好きにはたまらない!!
レストランのデザートで出てくるケーキやコンビニケーキじゃなくて、
パティスリーで作ったケーキがとっても食べたくなりますっっ(*´д`*)
またケーキ作っちゃおうかなぁ。
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by bedlam041 | 2009-04-15 21:29 | Book

いちふじ / 上田市

ワンコがついにこちらに引っ越し!(…はや10日も経ちますが)
これであんまり上田に行くこともなくなっちゃいます。
そんなわけで、名残惜しい上田のお菓子がいちふじのたまごタルトです。

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TSU○UYA上田原店の中にあるお菓子工房。
東信地区のフリーペーパーで紹介されたとかで、
たまごタルトは一躍有名になったそうです。
カスタードプリンの玉子の味がちょっと強くなった感じのフィリングで、
プリン好きとしては なんとも!たまらない! お味です。
もうそんなに食べることもないだろう…と思っていちご味も買ってみましたが、
やっぱりタマゴタルトが一番好きだなー。ううぅ、残念だ。
たまごタルトの他にも、季節の小さな干菓子がとてもとてもかわゆいです。
見てるだけでハッピーになれます。


ますや食品みたいに、中信まで出荷してくれないかなぁ。
…あ、ますや食品って、佐久のお菓子製造会社で、
TSU○UYAにもちもちどら焼きや一口たい焼きを出しているところです。
ここのお菓子もお手頃価格でウマウマーなのです…。
近所のTSURU○Aでつい買ってしまいます。
2つ買って、1個は車の中ですぐ食べます。


ところで、「そんなだから整体師さんに『下半身が太い』って言われるんだよ」
って思った人、ちょっと一歩前へ出てごらんなさい。(実話)
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by bedlam041 | 2009-04-09 21:45 | UEDA_Gohan

男弁当―働き盛り、育ち盛りも満足! (NHKきょうの料理シリーズ)

小林 まさみ / 日本放送出版協会



ワンコはうちのご近所さんに引っ越したのを機に、
弁当男子になることを決意した模様です。
ほうれん草のゆで方を知らなかったり、きっちり2cmに切ったベーコンを
一枚一枚丁寧に広げてフライパンで焼いていたり、
まだまだ発展途上の弁当男子ですが、私も弁当女子なので、
ときどき私の分までお弁当を作ってくれるのはとてもとても助かります。

そんなわけで2人のレパートリーを増やすべく、こんな本を買ってみました。
表紙がビビンバ丼ということで、飾りっけも洒落っけもないお弁当ばかりですが、
ボリューム満点で野菜もお肉もガッツリ頂けるラインナップ。
ちょっとしたおかずも簡単に作れるものばかりで、あなどれない本です。


「自分の口に入れるものを決めるのは、自分だけ」

と『スキニー・ビッチ』の著者が言っていましたが、
弁当男子が増えて、男の人にもそういう意識が芽生えてくれるのはうれしいな。
やっぱり作る苦労を知ってる人には作り甲斐があるもの。


これからもお弁当作りに精を出したいと思います☆
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by bedlam041 | 2009-04-08 23:26 | Book