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by bedlam041

ら・ぶぅ~な / 安曇野市

先週末は、大学のゼミの友達と1月以来久々に会ってきました。
(1人、院試を控えた子が前日に国会図書館でお財布をスラれて不参加…)
幹事のJさんが気になっているらしい、ら・ぶぅ~なという
農場直営の豚料理のお店に行ってきました。
豚インフルエンザが長野県に上陸した記念に(笑)


最初Jさんが「ちょっといいお値段かも~」と言っていたので、
しっかり諭吉がお財布にあることを確認してから入ったのですが、
全然お得なお値段でしたー。何を見たんだJさん?
豚を使った料理が生姜焼きからパスタから鍋からいろいろとありました。
レディースプレートは1200円でパスタ+メイン+デザート、
コースは1500円でメインが魚&肉で、ボリュームがありそう。

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お味噌汁も豚さん入り。
きっと切れ端のようなお肉なのでしょうけど、
でもとことん豚を使うことにこだわってるのは良いですねぇ。
お漬物は、多分あんずっぽい。梅干のような味わいです。
でもそれよりフルーティーでした。ご飯よりも、ナッツと一緒に食べたい感じ。

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塩ダレ豚丼。
私は皆がオーダーを決めた後も1人でハンバーグにするか生姜焼きにするか悩み、
店員さんにオーダーを告げる瞬間、天のお告げで(嘘)これにしました。


ちなみに、他の2人が頼んだ黒酢豚丼とおすすめ丼は、具は同じで味付けが違うだけです。
塩ダレ丼もおいしかったけど、おすすめ丼は甘しょっぱい味付けで癖になったなー。
でもどれも甘いたまねぎがいっぱいでおいしかったです。
そんなわけで肝心の豚肉はそこまでガッツリ堪能してませんが(笑)、
少なくとも脂は控えめで、肉の臭みが全然なくておいしかったです!
きっと豚テキとかしゃぶしゃぶで一番魅力を発揮するのでしょう。

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デザート。マチェドニアの紅茶のジュレがけ。
「マチェドニア?マケドニアみたいな名前だねぇ」と話していたのですが、
実際先ほど調べてみてびっくり。

マチェドニア(Macedonia)はイタリア料理の一種。スペイン語圏では「マセドニア」、フランス料理では「マセドワーヌ・ド・フリュイ」 (macédoine de fruits) と呼ばれる。

いろいろな果物が入ったフルーツポンチの様なデザートである。色々な果物が入っている様を色々な民族が住むマケドニアになぞらえている。


と、ウィキウィキペヂアーに書いてありました。
バルカンの火薬庫…微妙に切ない由来ですねぇ。

リキュールが効いています。
暑い日だったので、紅茶のゼリーもスルスル入っていきました。
他のデザートはクレームブリュレ、プリン、ティラミス、アイス(5種類から1つ)とそこそこ豊富。
500円で紅茶も込みなので、お得お得ー。


あ、お店の雰囲気はいたって普通です。
ちょっと回転が遅くてピークは混むので、ラグがなければ予約してもいいかも。
豊科ICから車で3分。19号から豊科ICに向けて走ってくる直線沿いなので分かりやすい。
奥に志茂田っていう居酒屋さんがあります。(景樹…?)
平均価格900円くらい。
お鍋も2人分2000円でいただけるので、冬には良いですねぇ。


その後我々は日文会恒例のカラオケに行き、
私はスラムダ○クのビデオクリップつきの歌を歌わされ、
テニ○リのミュージカルの歌を振りつきで歌わされ、
その他アニソンで大盛り上がりし、
宝塚的イケメンヴォイスのJさんの「誘惑」で〆て、
それぞれ帰路につき(そもそも岡谷・伊那・塩尻の3人なのに
どうして豊科に遊びに来たんだろう…しかもカラオケなのに)、
私は高速で「東京・名古屋」方面ではなく「長野・上田」方面に乗ってしまい、
多大なるロスを発生させました。ちっ


あーでも女の子とワイワイしゃべるのって楽しいな。
ふふふーまたねー
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by bedlam041 | 2009-06-24 23:01 | AZUMINO_Gohan